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Next month, I will be exhibiting my work at the Thai Japanese cultural exchange art exhibition “Symbols of Asian Art”.
The event marks the 80th anniversary of Silpakorn University’s founding and the 25th anniversary of arts and cultural exchange between Japan and Thailand.
Date: 13 April 2025 - 16 April 2025
Time: 10:00-17:00 (16 April 10:00-14:00)
Place: The ASEAN-Japan Centre
https://www.asean.or.jp/en/
Organizer: Silpakorn University
来月、タイ国立シラパコーン大学創立80周年・日タイ芸術交流25周年記念事業のタイ日文化交流美術展「アジア美術の象徴」に出品します。
シラパコーン大学教授陣をはじめ、元副学長パンヤ・ヴィジンタナサーン教授を筆頭にした藝文協会の美術顧問の先生方の推薦をいただき、選考委員会の満場一致で出品が決定しました。
〜タイ国立シラパコーン大学創立80周年・日タイ芸術交流25周年記念事業〜
タイ日文化交流美術展【アジア美術の象徴】
主催:タイ国立シラパコーン大学
会場:国際機関日本ASEANセンター(御成門)
https://www.asean.or.jp/
会期:2025年4月13日(日)ー4月16日(水)
時間:10:00-17:00(4月16日:10:00-14:00)
後援:外務省/国際機関日本ASEANセンター
表彰式と懇親会があるため、会場にはほとんどおりませんが、
ご来場いただけましたら有り難く存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。
Mar 11

七転八起
Nanakorobi Yaoki
Literal translation : Fall down 7 times, get up 8 times
Interpretation : No matter how many times you fail, get up and keep trying.
This is my message to the 4th year students graduating from Hosei University.
先日の法政大学書道會卒業記念展に賛助作品として出品した作品です。
社会に出て辛いことがあったり失敗しても、挫けず何度でも立ち上がって欲しいという、卒業生へのメッセージを作品にしました。
Feb 27

【パリ市内のキオスクで好評発売中!】
日本のアーティストをパリに紹介するアート誌 République des Artsに私の作品と、文化勲章受賞者であるフランソワーズ・イカール芸術振興協会会長の批評を掲載していただきました!
パリ市内のあちこちのキオスクで販売されています!
パリの皆様に楽しんでいただけますように♪
イカール会長の評は以下のとおりです。
【劇的な叙情性】
Sakiko Yanagisawaは、作品の中で「雨」を重要なテーマの一つとして探求しています。ここで紹介される3点の絵画もその一環ですが、彼女はこれまでに数多くの雨を題材とした作品を手がけており、それらは書籍や展覧会のカタログに掲載されるだけでなく、国内外の個人や公共のコレクションにも収められています。こうした実績が示すのは、Sakiko Yanagisawaの視点が極めて独創的であり、その表現が高く評価されているということです。
彼女の作品には、水墨画の技法と書の要素が融合しています。実際、文字は単なる言葉としてではなく、構成要素の一部として用いられ、絵画の中に溶け込んでいます。「雨」という言葉は、雨粒を思わせる視覚的なモチーフとしても、繰り返し刻まれる記号としても機能し、降り続く雨の永続性を象徴しています。彼女は雨の強弱を表現するために、淡いグレーから鮮やかな青まで、さまざまな色調の背景を用います。また、時には黄色の光を加えることで、雨の先にある晴れ間を予感させることもあります。水は地面を伝い、溜まり、波紋を広げていきます。そこに文字が重なることで、雨がもたらす動きや広がりがより強調されていくのです。
Sakiko Yanagisawaの作品は、雨を通して、私たちがこの自然現象に抱く感情を映し出しています。例えば『雨1』では、雲の切間から光が差し込み、雨が止みかけている情景が描かれています。「雨の後には晴れが訪れる」という希望を込めた作品であり、現在の憂いの先にある明るい未来への期待を表現しています。雨粒は重くなく、ポツポツと落ち、軽やかな雲の向こうに光が透けて見えます。
一方で、『雨2』は、黒と白のモノクロームで描かれた作品で、降り積もる雨雲と広がる水たまりの様子が表現されています。暗く沈んだ水溜りは、不安や停滞を感じさせ、見るものに静かな諦念を抱かせます。この作品では、雨をただ受け入れ、成り行きを見守るしかないという無力感が描かれています。自然の力には抗えないーそうした静かな認識が込めらているのです。
そして、『雨3』では、視界を遮るような激しい豪雨が描かれています。空は完全に曇り、降りしきる雨が終わりのない見えない時間の流れを暗示しています。灰色の背景には「雨」という文字が折り重なるように配置され、雨そのものの重なりを視覚的に強調しています。しかし、この作品には、ひときわ目を引く赤い傘のタッチが加えられています。これは、どれほど激しい雨であっても、それに抗いながら生きる意思を象徴しているかのようです。雨はさけられないものかもしれませんが、傘を手にし、日常を歩み続けることはできるーそんな前向きなメッセージが込められています。
Sakiko Yanagisawaは、たったひとつの「雨」というテーマを通じて、多様な感情や視点を描き出しています。彼女の表現は詩的でありながら力強く、見るものにさまざまな思索を促します。
Feb 26

The second day of the workshop was held at Hanoi University for students of the university.
Hanoi University has been teaching Japanese for 50 years.
Students studying in the Japanese language department also participated in the calligraphy workshop and showed great interest.
Hien san, a student at Hanoi University, acted as an interpreter. The first photo is a photo of us together. She gave us a bag that she had knitted herself as a present.
2日目のワークショップは、ハノイ大学で同大学生を対象として開催されました。
ハノイ大学は50年前から日本語教育に力を入れている大学です。
日本語学部で学ぶ学生達も、私のワークショップに参加し書道に非常に興味を持ってくれました。
1枚目の写真に一緒に写っているのは通訳をしてくれたハノイ大学学生のHienさんです。彼女は自分で編んだバッグを私にプレゼントしてくれました!
Jan 27

Here are some photos from the calligraphy workshop we held in Hanoi last week.
On the first day, we held the workshop at the entrance of the Bat Trang Ceramics Museum.
Many people, especially children, enjoyed writing.
The children`s smiles were wonderful.
Two students from Hanoi University worked hard as interpreters.
ハノイでの書道ワークショップの写真をご紹介します。
ワークショップ1日目はバッチャン陶芸博物館のエントランスで開催しました。
大勢の方(特に子供達)が来場し書道を楽しみました。
子供達の笑顔が素晴らしかったです。
2人のハノイ大学の学生が一生懸命通訳を頑張ってくれました。
Jan 27

I recently received photos from the Méditation Lumière exhibition, which took place at the Salle Royale de la Madeleine in Paris last month.
Pictured with my work is Françoise Icart, president of the arts promotion organization ARTEC. Françoise Icart is a recipient of the Order of Arts and Letters, psychology lecturer, and abstract painter.
ARTEC members praised my work as follows:
"It has a beauty of form and appears almost like a three-dimensional work."
"It is not a static work, but an ongoing drama."
"The best work in the exhibition,"
and "It is the very image of the Paris landscape I just saw."
先月、パリのマドレーヌ寺院で開催された光の瞑想展の写真が届きました。
私の作品と一緒に写っているのは、芸術振興団体ARTEC会長フランソワーズ・イカールさんです。イカールさんは芸術文化勲章を受勲、心理学講師、抽象画家です。
今回、私の作品はARTECメンバーに
「まるで立体作品のような造形美」
「完結した作品ではなく、現在進行形のドラマである。」
「本展の中で最も優れた作品」
「たった今見たパリの風景そのものだ」
という評価をいただきました。
#calligraphy
#shodo
#書道
#inkpainting
#水墨画
#paris
Nov 4

Solo exhibition 2024
柳澤咲子書画展
会期:2024年12月13日(金)-12月19日(木)
時間:
11:00-19:00(12月13/14/15/17日)
11:00-18:00(12月16/18/19日)
場所:なまらもん
(台東区浅草3-8-2)
【在廊時間】
12月13日:17:30-19:00
12月14日:11:00-19:00
12月15日:11:00-19:00
12月16日:17:30-18:00
12月17日:17:30-19:00
12月18日:不在
12月19日:17:30-19:00
Date: 13 December 2024 – 19 December 2024
Time:
11:00-19:00 (on 13 14 15 17 December)
11:00-18:00 (on 16 18 19 December)
Place: Namaramon (Shops selling Hokkaido local specialties to Tokyo)
3-8-2 Asakusa Taito-ku, Tokyo
ご高覧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
#calligraphy
#exhibition
#書道
#水墨画
#展覧会
Sep 13

I passed the calligraphy instructor exam at Daito Bunka University Calligraphy Research Institute. I am pleased to report that I passed the calligraphy instructor exam.
This is my third calligraphy instructor qualification. (Shiun shodokai, Yuiku shodokai, Daito Bunka University Calligraphy Research Institute)
I will continue to work hard to improve my teaching skills.
大東文化大学書道研究所の書道教授者資格試験に合格しました。
これで書道教授者資格は3つになりました。(紫雲書道会、佑育書道会、大東文化大学研究所)
試験に合格したとはいえ、まだまだ実力不足、知識不足ですので引き続き努力してまいりたいと思います。
皆様にも引き続き色々と教えを賜りたく存じます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
#calligraphy
#shodo
#書道
#書道教授者
Sep 10
